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見出し(H4)

見出し(H5)
見出し(H6)

基本の形

H1〜H4の見出しの後に続く内容は div.inner で括る。H1〜H4は、基本的には div.inner の中には入れない。

パラグラフ

手はセロのおねがい赤どもへ鼠に弾いのどたまし。するといきなり同じたましという町ですまし。まじめたならのましはたではラプソディのばか団のときをもぱっと正確ませたて、おれだけ交響を済ましれのたまし。あるすぎ何も狸からないませてはじめの仲間の手らをなおる第二コップ汁のきょろきょろをつかれるばきですた。頭も今夜云いていた。

楽器は二はくす子のように指さしていまし。セロは子ゴーシュとみんながいうてくださいた。ドレミファは猫がすこしにおどかしで位に足のようをくわえて手を聞いでいったい水を云っていた。どうぞまして次が楽器に聞えるたた。どこどうに小太鼓をぶっつかってコップをさわりたで。

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※おかけ間違えのないようご注意ください。

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依頼放射線検査に関する注意事項

依頼放射線検査に関する注意事項(必ずお読みください)

1. CT/MRI検査共通

患者さまが来院されない場合や書類に不備があった場合の対応について

  • 検査当日、患者さまから連絡がなく来院いただけない場合には、ご依頼元医療機関さまにご連絡させていただきます。
  • 検査に必要な書類の中に記入漏れなど不備があった場合や、問診結果に疑義が生じた場合、ご依頼元医療機関さまに電話で内容を確認させていただくことがあります。
  • 患者さまが検査に必要な前処置(禁食指示や休薬指示)を守られなかった場合、ご依頼元医療機関さまにご連絡させていただきます。なお、場合によっては当日の検査が行えないことがございます。ご了承ください。

※ 連絡はすべて地域医療連携室を窓口とさせていただきますが、一部検査の内容などについては放射線科に取り次ぐことがあります。

検査中に至急加療を要する所見があった際の対応

 検査時に脳出血や急性期脳梗塞、動脈解離(症候性)、重症な骨折、慢性膵炎急性増悪、腫瘍破裂など、離院させることが困難と思われる所見に診療放射線技師が気づいた場合や、予測不可能な容態急変に遭遇した際、診療放射線技師は院内の取り決めに従い、糸魚川総合病院医師に所見や患者の状態を報告します。報告を受けた医師は加療や入院、もしくは転院などの措置についての判断を行います。離院が可能と判断された場合は事前に案内された方法で離院いただきます。離院が難しく加療や入院、もしくは転院などが必要と判断された場合、ご依頼の医療機関さまには地域医療連携室を通じご連絡いたします。

造影CT/MRI検査における血清クレアチニン値およびeGFR値について

 造影剤を用いたCT/MRI検査を安全にお受けいただくにあたり、造影の可否を判断する指標として、事前に腎機能の評価をお願いします。評価は血清クレアチニン値もしくはeGFR値でお願いします。問診票兼造影剤使用同意書に記載いただく血清クレアチニン値もしくはeGFR値の有効期限を検査日より3ヶ月以内とさせていただきます。各種ガイドラインより、ヨード造影剤、ガドリニウム造影剤ともに、eGFR<30mL/min/1.73m2を【禁忌】、eGFR<60mL/min/1.73m2、血清クレアチニン値では男性sCr>1.2mg/dL、女性sCr>1.0mg/dLを【注意】と当院では定めさせていただきます。診療情報提供書、造影剤使用同意書に記載された内容を元に放射線科医師(非常勤)が造影の可否判断を最終的に行います。このため、ご希望の検査内容に添えないことがありますが、予めご了承ください。

腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン2018
 腎障害患者におけるガドリニウム造影剤使用に関するガイドライン2009

造影CT/MRI検査時の副作用出現時の対応について

 検査中または検査直後に造影剤による副作用が出現した場合には、造影担当看護師がバイタルサインチェックや徴候の確認を行い、副作用の程度のトリアージを行います。軽度の副作用と判断された場合には、お休みいただいた後、事前に案内された方法で離院いただきます。中等度以上の副作用と判断され場合には、院内での取り決めに従い医師への救援要請を行い、医師の判断により処置が行われることがあります。程度によっては入院加療などの濃厚な処置が必要となることがあります。その際はご依頼の医療機関には地域医療連携室を通じ連絡をいたします。造影剤の副作用には稀にですが造影後数時間~数日内に出現する「遅発性副作用」があります。遅発性副作用の多くは掻痒感や皮疹などの軽度なものが多いですが、このような症状が出現した際には時間を問わず、糸魚川総合病院までご連絡ください。

造影剤急速注入による血管外漏出の対応について

 造影剤CT/ダイナミックCT/ダイナミックMRI検査では、造影剤自動注入器(インジェクター)を使用し造影剤の急速静注を行います(体重や検査に応じ1~5mL/sec程度)。造影担当看護師は注入前には①事前に血管確保がされている場合は穿刺部の痛みや腫脹の有無、逆血確認を行います。②事前に血管確保がされていない場合には、穿刺時に逆血確認や少量を注入し疼痛や腫脹の確認を行います。注入中、注入後は造影剤注入による副作用の有無を観察しながら、穿刺部の痛みや腫脹の有無を確認します。検査担当技師は、造影剤注入中、血管にかかる圧力をインジェクター付属のモニタで監視をします。
 しかしながら、造影剤の血管外漏出は完全に防ぐことはできません。造影剤の血管外漏出が起こった際には、院内の取り決めに従い、処置が行われることがあります。漏出が少量の場合は冷罨法による処置を患者さまにお伝えし離院していただきます。数日経過しても症状が緩和されない場合や症状が増悪する場合には、糸魚川総合病院までご連絡をいただくよう患者様にはお伝えします。漏出が多量の場合は造影担当看護師もしくは検査担当技師が医師に報告します。医師は外科的処置の必要性について判断を行います。切開など濃厚な処置が必要と判断された場合には、ご依頼の医療機関には地域医療連携室を通じ連絡をいたします。

ダイナミック検査のご予約について

 ダイナミック検査では通常の造影検査よりも早い流速での造影剤注入を行うため、通常の造影検査に比べ造影剤漏出および漏出時の皮膚障害などについてリスクが高いと言えます。このため検査前には、通常よりも太いゲージの留置針で静脈路確保を行っております。また、当院は常勤放射線科医師がいないため、ダイナミック検査時には放射線技師と看護師のみで対応しております。このような障害の発生リスクや発生時の重症化リスクを低減させるため、非常勤放射線科医師が診療情報提供書の内容から必要と判断した場合に限り、ダイナミック検査は施行させていただきます。従いまして、ご予約の段階ではダイナミック検査の依頼はご遠慮いただき、造影の有無の選択のみとさせていただきます。

検査内容変更連絡票についてのお問い合わせについて

検査内容変更連絡票の内容についてのお問い合わせにつきましては、ご対応不可とさせていただきますので予めご了承ください。

2. CT検査

CT検査時に注意が必要な体内外の医療機器について

① 植込み型ペースメーカー
本品を植え込んだ患者のX線CT検査に際し、本体にX線束が連続的に照射されるとオーバーセンシングが起こり、ペーシング出力が一時的に抑制される場合があるの で、本体にX線束を5秒以上照射しないように十分注意すること※1
② 植込み型除細動器(ICD)
本品を植え込んだ患者のX線CT検査に際し、本体にX線束が連続的に照射されるとオーバーセンシングが起こり、適切な治療の一時的な抑制又は不適切な頻拍治療を 行う可能性があるので、本体にX線束を照射しないよう十分に注意すること※1
③ インスリンポンプ・持続グルコース測定器
インスリンポンプ・持続グルコース測定器は磁気の影響を受ける可能性があります。 検査前に必ず取り外しをお願いいたします。※2

※1 医政総発第1125001号、医政総0924第3号
※2 (公社)日本糖尿病協会 ホームページ内 お知らせ 2017.9.1

当院の見解
① 植込み型ペースメーカー
当院のCT装置で、胸部を含む通常のCT検査を行う場合、本体に連続した5秒以上の照射を行う可能性は少なく検査をお受けできます。しかし、特殊な検査では連続した5秒以上の照射が行われる可能性もあります。リスク回避のためにペースメーカ装着患者である旨を予めお知らせください
② 植込み型除細動器(ICD)
秒数に関係なく照射しないよう注意することとあるため、ICDを植え込まれた患者様につきましては、部位によっては検査をお断りさせていただく場合がございます
③ インスリンポンプ・持続グルコース測定器
取り外し後の検査は可能ですが、放射線科としては当該機器の取り外しや取付などは行いません。ご自身での正しい取扱いができる方のみ検査をお受けする旨、ご了承ください。

ヨード造影剤添付文書の取扱いについて

以下の項目はイオパミロン®注シリンジ添付文書より一部抜粋した。

禁忌
  1. ヨード又はヨード造影剤に過敏症の既往歴のある患者
  2. 重篤な甲状腺疾患のある患者

[ヨード過剰に対する自己調節メカニズムが機能できず、症状が悪化するおそれがある]

特定の背景を有する患者に関する注意
  1. 一般状態の極度に悪い患者
    診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと
  2. 気管支喘息の患者
    診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。副作用の発生頻度が高いとの報告がある
  3. 重篤な心障害のある患者
    診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。血圧低下、不整脈、頻脈等の報告 があり、重篤な心障害患者においては症状が悪化 するおそれがある
  4. マクログロブリン血症の患者
    診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。静脈性胆のう造影剤で血液のゼラチン様変化をきたし死亡した報告がある
  5. 多発性骨髄腫の患者
    診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。特に脱水症状のある場合、腎不全(無尿等)を起こすおそれがある
  6. テタニーのある患者
    診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。血中カルシウム低下により、症状が悪化するおそれがある
  7. 褐色細胞腫の患者及びその疑いのある患者
    診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。やむをえず造影検査を実施する場 合には静脈確保の上、フェントラミンメシル酸塩 等のα遮断薬及びプロプラノロール塩酸塩等のβ遮断薬の十分な量を用意するなど、これらの発作に対処できるよう十分な準備を行い、慎重に投与すること。血圧昇、頻脈、不整脈等の発作が起こるおそれがある
  8. 本人又は両親、兄弟に発疹、じん麻疹等のアレルギーを起こしやすい体質を有する患者
  9. 薬物過敏症の既往歴のある患者
  10. 脱水症状のある患者
    急性腎障害を起こすおそれがある
  11. 高血圧症の患者
    血圧上昇等、症状が悪化するおそれがある
  12. 動脈硬化のある患者
    心・循環器系に影響を及ぼすことがある
  13. 糖尿病の患者
    急性腎障害を起こすおそれがある
  14. 甲状腺疾患のある患者(重篤な甲状腺疾患のある 患者を除く)
    ヨード過剰に対する自己調節メカニズムが機能できず、症状が悪化するおそれがある
  15. 急性膵炎の患者
    本剤投与前後にはガイドライン等を参考にして十分な輸液を行うこと。症状が悪化するおそれがある
当院の見解
禁忌
禁忌項目に該当する場合、造影(ダイナミックを含め)CT検査について、依頼をお引き受けできません。
特定の背景を有する患者に対する注意
前記項目番号2~8、13についてを問診項目とさせていただいております。このうち2~7の項目および13に該当がある場合、原則的には造影(ダイナミックを含め)CT検査について、依頼をお引き受けできません(13.糖尿病について。ビグアナイド系糖尿病薬を服用されている方につきましては、検査日の前後それぞれ48時間休薬指示をいただき、患者さまがこれを守られた場合、造影検査をお引き受けします。)。
ただし、依頼医が問診項目について確認した上で、造影剤使用を可能と判断し、署名がある場合にはこの限りではありません。

3. MRI検査

MRI安全チェックシート項目についての当院の見解

検査不可のものと条件付き可能のものに大別されますが、一部可能、逆に一部不可のものもあります。詳細については製品情報や関連機器についての患者向け手帳などをお持ちの方につきましては、依頼医療機関を通じて糸魚川総合病院放射線科迄お問い合わせください。PMDA等を利用し、検査可能か否かをお調べすることは可能です。なお、該当項目があっても、撮影部位が同じ検査歴があり、その際に異常がなかった場合は検査をお受けすることは可能です。(ペースメーカー、ICDなど当院での禁忌相当は除く)

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 (pmda.go.jp)

  • 植込み型ペースメーカーおよび植込み型除細動器(ICD)
    当院はペースメーカーおよびICDに対するMRI検査についての施設基準を満たしておりませんので、MRI対応品が植えこまれている方でも検査を受けることはできません。

    施設基準 | Abbott (cardiovascular.abbott)

  • 人工内耳・神経刺激装置・脊髄刺激装置 ・脊柱管内リード線
    脊髄刺激装置の一部には条件付きで対応品もありますが、原則、検査不可とさせていただきます。
    対応品については脊髄刺激療法手帳をお持ちいただければお調べすることは可能です。

    MRI検査を受けるための条件(患者さまとそのご家族へ) | 慢性疼痛用条件付きMRI対応神経刺激システム | Medtronic Japan (mri-surescan.com)

  • インスリンポンプ・持続グルコース測定器
    インスリンポンプ・持続グルコース測定器は磁気の影響を受ける可能性があります。
    検査前に必ず取り外しをお願いいたします。

    X線-CT-MRI検査対応リーフレット_A4 (nittokyo.or.jp)

  • 脳動脈瘤クリップ
    現行品の杉田クリップ・ヤサーギル・Adeor(ペルネツキー2)に関しては安全に検査をお受けすることができます。2000年以前に留置された製品(上記メーカー、上記メーカー以外を含む)に関してはMRI非対応品がある場合があります。留置時期、メーカー名、品名が不明な場合は検査をお受けすることができません。)。
  • 人工心臓弁・リード線・コイル・ステント・人工血管・フィルター。
    • エドワード社(米国)製Star-Edward600番以前(1970年以前)の人工心臓弁不可。
    • ペースメーカー残存リード線やSGカテーテルは不可。
    • 血管塞栓用コイルはチタン製であり検査可能
    • 人工血管については基本的に検査をお受けできますが、詳細につきましては以下のページでメーカー名、品名などをご確認ください。

      安全関連情報 | 関連10学会構成 日本ステントグラフト実施基準管理委員会 (stentgraft.jp)

    • ステントの多くは非磁性ステンレスなどの非磁性体性であり検査をお受けすることができます。しかし、ステント移動の可能性を最小限に抑えるために、ステントが完全に内皮化するまでステント留置後最低8週間は、MRI検査を受けないようにしてください。また、留置部位(特に下肢動脈)や留置方法(オーバーラップ)によっては体内深部発熱のリスクが上がります。このため、SARに上限値を設け検査を制限する必要や、部位(留置部位と検査部位が一致している)によっては検査ができない場合があります。詳細な情報を事前にお知らせください。
  • 圧可変式バルブシャント
    (旧版)特発性正常圧水頭症診療ガイドライン 第2版(旧版)特発性正常圧水頭症診療ガイドライン 第2版 | Mindsガイドラインライブラリ (jcqhc.or.jp)には、「種類により構造上MRI 撮影時に設定圧が変更される可能性があり,MRI 終了後には圧のチェックが必要である。しかし,実験室での比較テストで3テスラのMRI でも設定圧に影響が出なかったバルブもある」、とある。第3版特発性正常圧水頭症診療ガイドライン 第3版 | Mindsガイドラインライブラリ (jcqhc.or.jp)には、各社製品によるMRIロック機構の有無が表記され引き続き注意が必要である。
  • 消化管止血クリップ・マーキングクリップ
    脱落、体外への排出に最長で4週間かかると考え、クリップ留置後4週間は検査をお受けすることができません。緊急を要する検査では、腹部単純X線撮影やCT検査で確認し、体内にクリップがないことが確認できれば検査をお受けすることができます。MRI検査直前には放射線技師がクリップについての問診を行いますが、チェックシート記入後に消化管内視鏡検査を予定されていないかをご確認願います。
  • 胆道、食道、気管などの金属ステント
    製品名(素材)、留置部位、留置時期、留置方法(オーバーラップ)の確認が必要となります。詳細情報をご提供いただければお調べすることもできますが、調査の結果、検査に制限がかかったり、場合によっては検査をお受けできないことがあります。
    胆道系ステントでタンタル製、およびチタン製は検査可能。
  • 整形外科手術で留置される体内金属
    プレート・スクリュー・人工骨頭・人工関節・胸骨ワイヤー・Kワイヤー・髄内釘などでチタン製のものは可。ただし、Kワイヤーなどは多くがステンレス製で不可とする。
    ハローベストは材質を問わず不可とする。
  • 義眼や義肢
    可動型義眼など、磁石を用いたものは不可。義肢義足は外していただきます。
  • 増毛パウダー
    増毛パウダーや増毛スプレーがMRI装置を故障させたとの報告があります。検査当日は使用せずに(洗髪された状態で)来院いただきます。
  • 外傷などによる体内金属片
    心臓や眼窩周辺など決定臓器の近くにある場合は検査不可。
  • 刺青、タトゥー
    染料に含まれる金属成分、例えば黒を発色されるための酸化鉄、ブルーを発色させるためのコバルトなどは発熱による火傷の報告がありますので注意が必要です。検査中は呼出用のブザーをお渡ししておりますので、異変があった際にはブザーでお知らせいただいております。また、火傷以外にも変色の可能性も否定できません。事前にご説明ください。
  • 閉所恐怖症
    必要に応じ、入眠処置が必要となります。依頼検査では入眠処置は行えませんので、閉所恐怖症の方は検査を受けることができません。
  • 妊娠
    妊娠とMRIの影響はないとの報告あり。ただし、ガドリニウムを使用した造影検査ではいかなる妊娠時期においても影響あり、との報告があります。よって妊婦に対する造影検査はお引き受けできません。
    日本小児放射線学会-ガイドライン・提言・情報提供 (jspr-net.jp)

ガドリニウム造影剤添付文書の取扱いについて

禁忌(ガドビスト®注1.0mol/Lシリンジ添付文書より一部抜粋)
本剤の成分又はガドリニウム造影剤に対し過敏症の既往歴のある患者
特定の背景を有する患者に関する注意
  1. 合併症・既往歴等のある患者
    1. 一般状態の極度に悪い患者 診断上やむを得ないと判断される場合を除き、
        投与しないこと.
    2. 気管支喘息の患者 診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しない
        こと。ショック、アナフィラキシーがあらわれることがある。また、喘息発作
        を誘発することがある。
    3. アレルギー性鼻炎、発疹、じん麻疹等を起こしやすいアレルギー体質を有する
        患者
    4. 両親、兄弟に気管支喘息、アレルギー性鼻炎、発疹、 じん麻疹等を起こしす
        いアレルギー体質を有する患者
    5. 薬物過敏症の既往歴のある患者
    6. 既往歴を含めて、痙攣、てんかん及びその素質のある患者 痙攣があらわれる
        ことがある。
  2. 腎機能障害患者
    1. 重篤な腎障害のある患者 診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与
        しないこと。本剤の主要排泄経路であり、排泄遅延と腎機能を悪化させるおそ
        れがある。
    2. 長期透析が行われている終末期腎障害、eGFR (estimated glomerular
         filtration rate:推算糸球体ろ過値)が30mL/min/1.73m2 未満の慢性腎障
        害、急性腎障害 の患者(重篤な腎障害のある患者を除く)本剤の投与を避
        け、他の検査法で代替することが望ましい。ガドリニウム造影剤による腎性
        全身性線維症の発現のリスクが上昇することが報告されている。
    3. 腎障害のある患者又は腎機能が低下しているおそれのある患者(重篤な腎障害
        のある患者を除く)患者の腎機能を十分に評価した上で慎重に投与すること。
        排泄が遅延するおそれがある。
  3. 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

  4. 授乳婦

    診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

  5. 小児等

    2~17歳の患者を対象とした臨床試験では、138例中8例 (5.8%)に副作用が認められた。発現した主な副作用は、 味覚異常2例(1.4%)、熱感2例(1.4%)であった5)。また、 0~2歳未満の患者を対象とした臨床試験では、44例中1 例(2.3%)に嘔吐が認められた。

  6. 高齢者

    患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。 一般に生理機能が低下している

当院の見解
禁忌
禁忌項目に該当する場合、造影(ダイナミックを含め)MRI検査について、依頼をお引き受けできません。
特定の背景を有する患者に対する注意
前記項目に該当がある場合、原則的には造影(ダイナミックを含め)MRI検査について、依頼をお引き受けできません。
ただし、依頼医が問診項目について確認した上で、造影剤使用を可能と判断し、署名がある場合にはこの限りではありません。
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反社会的勢力に対する基本方針

本会は、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、以下のとおり、確固たる信念をもって、断固とした姿勢で臨むため、「反社会的勢力に対する基本方針」を定めます。

1. 組織としての対応

反社会的勢力による不当要求に対しては、担当者や担当部署だけに任せるのではなく、組織全体で対応します。

2. 外部専門機関との連携

反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から警察・暴力追放運動推進センター・弁護士等の外部機関と意思疎通を図り、緊密な連携関係を構築します。

3. 取引を含めた関係遮断

反社会的勢力に対しては、取引関係を含めて、排除の姿勢をもって対応し、反社会的勢力による不当要求を拒絶します。

4. 有事における民事と刑事の法的対応

反社会的勢力の不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対応を行うこととし、あらゆる民事上の法的対抗手段を講じるとともに、積極的に被害届けを出すなど、刑事事件化も躊躇しません。

5. 裏取引や資金提供の禁止

反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や職員の不祥事を理由とするものであっても、事案を隠蔽するための裏取引や資金提供は絶対に行いません。

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個人情報に関する基本方針

個人情報保護に関する基本方針

新潟県厚生農業協同組合連合会(以下「当厚生連」という。)は、患者・利用者等の皆様の個人情報を正しく取扱うことが当厚生連の事業活動の基本であり社会的責務であることを認識し、以下の方針を遵守することを誓約します。

1. 関係法令等の遵守

当厚生連は、個人情報を適正に取り扱うために、「個人情報の保護に関する法律」(以下「保護法」という。)その他、個人情報保護に関する関係諸法令および個人情報保護委員会のガイドライン等に定められた義務を誠実に遵守します。

「個人情報」とは、保護法第2条第1項、第2項に規定する、生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるものをいい、以下も同様とします。

また、当厚生連は、特定個人情報を適正に取り扱うために、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(以下「番号利用法」という。)その他、特定個人情報の適正な取り扱いに関する関係諸法令およびガイドライン等に定められた義務を誠実に遵守します。

「特定個人情報 」とは、番号利用法第2条第8項に規定する、個人番号をその内容に含む個人情報をいい、以下も同様とします。

2. 利用目的

当厚生連は、個人情報の取り扱いにおいては、利用目的をできる限り特定したうえ、あらかじめご本人の同意を得た場合および法令により例外として扱われるべき場合を除き、その利用目的の達成に必要な範囲内でのみ個人情報を利用します。ただし、特定個人情報においては、利用目的を特定し、ご本人の同意の有無に関わらず、利用目的の範囲を超えた利用は行いません。

ご本人とは、個人情報によって識別される特定の個人をいい、以下も同様とします。利用目的は、法令により例外として扱われるべき場合を除き、あらかじめ公表するか、取得後速やかにご本人に通知し、または公表します。ただし、ご本人から直接書面で取得する場合には、あらかじめ明示します。

3. 適正取得

当厚生連は、個人情報を取得する際、適正かつ適法な手段で取得いたします。

4. 安全管理措置

当厚生連は、取扱う個人データ及び特定個人情報を利用目的の範囲内で正確・最新の内容に保つよう努め、また安全管理のために必要・適切な措置を講じ従業者および委託先を適正に監督します。

なお、「個人データ」とは、保護法第16 条第3項が規定する、個人情報データベース等(保護法第16条第1項)を構成する個人情報をいい、以下同様とします。

5. 匿名加工情報の取扱い

当厚生連は、匿名加工情報(保護法第2条第6項)の取扱いに関しては、保護法・ガイドライン等に則して、安全管理に関する必要かつ適切な措置を講じます。

6. 第三者提供の制限

当厚生連は、法令により例外として扱われるべき場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく、個人データを第三者に提供しません。

また、当厚生連は、番号利用法第 19条各号により例外として扱われるべき場合を除き、ご本人の同意の有無に関わらず、特定個人情報を第三者に提供しません。

7. 要配慮個人情報の取り扱い

当厚生連は、本人の要配慮個人情報については、あらかじめ本人の同意を得ている場合や法令等に基づく場合等を除き、取得いたしません。

8. 開示・訂正等・利用停止等

当厚生連は、保有個人データ等について、法令に基づきご本人からの開示・訂正・利用停止等に応じます。

保有個人データとは、保護法第16条第4項に規定するデータをいいます。

9. 苦情窓口

当厚生連は、個人情報につき、ご本人からの質問・苦情に対し迅速かつ適切に取り組み、そのための内部体制の整備に努めます。

10. 継続的改善

当厚生連は、個人情報について、適正な内部監査を実施するなどして、本保護方針の継続的な改善に努めます。

新潟県厚生農業協同組合連合会 代表理事理事長 田中納次
糸魚川総合病院 病院長 山岸文範
平成17年4月1日 制定
令和 4年4月1日 最終改定

個人情報保護法等に基づく公表事項等に関するご案内

個人情報保護に関する法律に基づき、公表または本人が容易に知り得る状態に置くべきものと定めている事項および業界団体の自主ルールにより公表すべきこととしている事項を、以下に掲載させていただきますので、ご覧下さいますようお願い申し上げます。

新潟県厚生農業協同組合連合会
代表理事理事長 田中納次
糸魚川総合病院 病院長 山岸文範
(平成17年4月1日 制定、令和4年4月1日 最終改定)

1.当厚生連が取扱う個人情報の利用目的(保護法第 21 条 1 項関係)は、次のとおりです。

なお、個人情報の利用目的が、法 令等に基づき限定されている場合には、当該利用目的以外で利用致しません。

【患者への医療の提供に必要な利用目的】

〔当院内部での利用〕
  • 患者等に提供する医療サービス/li>
  • 医療保険事務
  • 患者に係る医療機関等の管理運営業務のうち、
    • 入退院等の病棟管理
    • 会計・経理
    • 医療事故等の報告
    • -当該患者の医療サービスの向上
〔他の事業者等への情報提供としての利用〕
  • 患者等に提供する医療サービスのうち、
    • 他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
    • 他の医療機関等からの照会への回答
    • 患者の診療等に当たり、外部の医師等の意見・助言を求める場合
    • 検体検査業務の委託その他の業務委託
    • 家族等への病状説明
  • 医療保険事務のうち、
    • 保険事務の委託
    • 審査支払機関へのレセプトの提出 (適切な保険者への請求を含む。)
    • 審査支払機関又は保険者への照会
    • 審査支払機関又は保険者からの照会への回答
  • 事業者等からの委託を受けて健康診断等を行った場合における、事業者等へのその結果の通知
  • 医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等

【上記以外の利用目的】

〔当院内部での利用〕
  • 当院の管理運営業務のうち
    • 医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
    • -当院内部において行われる学生の実習への協力
    • 当院内部において行われる症例研究
〔他の事業者等への情報提供としての利用〕
  • 当院の管理運営業務のうち、
    • 外部監査機関への情報提供

【介護サービスの利用者への介護の提供に必要な利用目的】

〔当施設の内部での利用〕
  • 当施設が介護サービスの利用者等に提供する介護サービス
  • 介護保険事務 ・介護サービスの利用者に係る事業所等の管理運営業務のうち、
    • 入退所等の管理
    • 会計・経理
    • 事故等の報告
    • 利用者の介護サービスの向上
〔他の事業者等への情報提供としての利用〕
  • 当施設が利用者等に提供する介護サービスのうち、
    • 利用者に居宅サービスを提供する他の居宅サービス事業者や居宅介護支援事業所等との 連携(サービス担当者会議等)、照会への回答
    • その他の業務委託
    • 家族等への心身の状況説明
  • 介護保険事務のうち、
    • 保険事務の委託
    • 審査支払機関へのレセプトの提出
    • 審査支払機関又は保険者からの照会への回答 ・損害賠償保険などに係る保険会社等への相談又は届出等

【特定個人情報を取得する際の利用目的】

〔取引先等に係る個人番号関係事務〕
  • 報酬・料金等に関する支払調書作成事務
  • 不動産の使用料等に関する支払調書作成事務
〔従業員等に係る個人番号関係事務〕
  • 源泉徴収票作成事務
  • 財形届出事務
  • 雇用保険届出事務
  • 健康保険
  • 厚生年金保険届出事務
  • 労災保険届出事務

2.当厚生連が取扱う保有個人データに関する事項(保護法第 32 条 1 項関係)は、次のとおりです。

(1)当該個人情報取扱事業者(当厚生連)の名称及び住所並びに代表者氏名

新潟県厚生農業協同組合連合会(代表理事理事長 田中納次)
住所:新潟県新潟市中央区東中通一番町86番地109

(2)すべての保有個人データの利用目的

〈当厚生連が取扱う個人情報の利用目的参照〉

(3)開示等の求めに応じる手続

保有個人データ等(個人データの第三者提供記録を含みます。)にかかる開示等の求めに応じる手続は、以下の通りです。
なお、当厚生連が行う市民講座等のご案内について、ご本人または代理人の方から利用停止のお申し出があった場合には、ただちにご案内のための個人情報の利用を中止いたします。

(i)開示等の求めのお申出先

当厚生連の保有個人データに関する開示等の求めは、原則として受付窓口までお申出下さい。なお、やむを得ない事情がある場合には、書面により郵送で受け付けます。

(ii)開示等の請求等に際して提出すべき書面の様式その他の開示等の求めの方式

開示の求めにあたっては、本人から保有個人データ等の開示等にかかる請求書を提出いただきます。

(iii)開示等の求めをする者がご本人またはその代理人であることの確認の方法

【本人の場合】

窓口において直接的に本人であることを証明できる1運転免許証、2健康保険の被保険者証、3パスポート、4住民 票、5印鑑証明書(交付日より6ヶ月以内のもの)と実印、6個人番号カード(マイナンバーカード)表面又は7在留 カード又は8特別永住者証明書の中から複数を提示いただき、本人であることを確認します。

郵送の場合には、運転免許証、健康保険の被保険者証又はパスポートの写しの他に、請求書に実印の押印と印鑑証明 書(交付日より6ヶ月以内のものを同封いただきます。 FAXによる場合には、運転免許証又はパスポートの写しと請求書に実印の押印と印鑑証明書(交付日より6ヶ月以内
のもの)の写しを送付いただきます。

【代理人の場合】

来院(来会)によるものとし、本人及び代理人双方につき前項の本人確認の方法により確認を行います。代理人資格の 確認については、以下の証明書に基づき行います。

  1. 法定代理人の場合 請求者本人との続柄の証明できる住民票その他続柄を証明できるもの
  2. 任意代理人の場合 本人の印鑑証明書(交付日より6ヶ月以内のもの)付きの請求書及び委任状
(iv) 利用目的の通知または開示等を求める際の手数料の額および徴収方法

利用目的の通知及び開示等の求めについては、実費をいただきます。

(4)安全管理措置に関する事項

当厚生連が講じている保有個人データの安全管理措置の主な内容は次の通りです。

  1. 基本方針の策定
    個人データの適正な取扱いの確保のため、「個人情報保護に関する基本方針」を策定しています。
  2. 個人データの取扱いに係る規程の整備
    取得、利用、保存、削除・廃棄等の段階ごとに、取扱方法、責任者・担当者及びその任務等について「個人情報取扱規程」を策定しています。
  3. 組織的安全管理措置
    個人データの取扱いに関する責任者を設置するとともに、個人データを取り扱う従業員及び当該従業員が取り扱う個人データの範囲を明確化し、保護法や個人情報取扱規程に違反している事実又は兆候を把握した場合の責任者への報告 連絡体制を整備しています。
  4. 人的安全管理措置
    個人データの取扱いに関する留意事項について、従業員に対する研修を実施しています。
  5. 物理的安全管理措置
    個人データを取り扱う機器、電子媒体及び書類等の盗難又は紛失等を防止するための措置を講じるとともに、事業所内の移動を含め、当該機器、電子媒体 等を持ち運ぶ場合、容易に個人データが判明しないよう措置を実施しています。
  6. 技術的安全管理措置
    • アクセス制御を実施して、担当者及び取り扱う個人情報データベース等の範囲を限定しています。
    • 個人データを取り扱う情報システムを外部からの不正アクセス又は不正ソフトウェアから保護する仕組みを導入しています。
  7. 外的環境の把握
    • 外国において個人データを取り扱う場合には、当該外国における個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、安全管理措置を実施しています

(5) 保有個人データの取扱いに関し当厚生連が設置する苦情のお申出先窓口については、各施設の受付窓口にお尋ね下さい。

3. 第三者からの照会に対して個人情報を提供する場合がある事項 次のとおりです。(法令に基づく場合等を除く)

(1)民間保険会社、JA(共済連)からの照会
(2)職場からの照会
(3)学校からの照会
(4)マーケティング等を目的とする会社等からの照会

※これら第三者からの個人情報に関する照会につきましては、ご本人から同意を得た場合にのみ提供します。

4.外国の第三者への提供の取扱いについて

当厚生連は、あらかじめ本人の同意を得て外国にある第三者(外国政府を含みます。)に個人データを提供(委託に伴って提供する場合を含みます。)する場合は、法令等に基づき、適切に対応を行います。また、当該第三者が、個人情報取扱事業者が講ずべき措置に相当する措置を継続的に講ずるために必要な体制を整備します。

5.当厚生連が作成した匿名加工情報に関する事項(保護法第 43 条第3項関係)

本会の一部施設では、DPC(Diagnosis Procedure Combination)の導入の影響評価及び今後の DPC 制度の見直しを目的として厚生労働省が収集し管理する情報(DPC データ)を作成しています。
また、審査支払機関への請求のため、保険診療に係る費用につき、診療報酬明細書(レセプト)を作成しています。

DPC データは診療録および診療報酬明細書の情報から、レセプトデータは医療機関情報・保険者情報・診療行為情報・医薬品情報・特定器材情報等から構成されています。

DPC データ並びにレセプトデータを利活用することにより、患者様に提供する医療の質の向上およびその効率的な運営が期待されます。そのため、これらのデータを匿名加工して匿名加工情報を作成し、匿名加工情報を継続的に第三者に提供しています。 作成及び第三者提供する匿名加工情報には、DPCデータ並びにレセプトデータの情報が含まれます。これらの情報に、患者様の氏名、住所、電話番号は含まれません。各種診療情報から上記の匿名加工情報を作成し、それを継続的に第三者に提供しており ます。なお、作成及び第三者提供する具体的な情報は下記に提示するとおりです。

〇第三者提供する匿名加工情報に含まれる個人に関する情報

■ DPC データ(E ファイル・F ファイル・様式 1、D ファイル)
■ Eファイル及びFファイル形式の外来データ
■ 電子レセプト(医科及びDPC)

氏名・住所・電話番号は含まれません。なお、地域傾向や受診年齢層等を分析する必要があるため、郵便番号、生年月日、各種保険証に関する情報の保険者番号のみを含みます。

※保険者番号とは健康保険事業の各運営主体を指す番号です。

〇匿名加工情報の提供の方法

作成した匿名加工情報は、暗号化した後、提供先が運用管理するサーバへのアップロードまたは、外部記録媒体を郵送する方法で提供します。

〇匿名加工情報の安全管理

作成した匿名加工情報は、当厚生連の個人情報取扱規程および個人情報取扱細則において安全管理のために必要な措置を講じております

6.備 考

当厚生連が、ご本人への通知等の方法により、別途、利用目的等を個別に示させていただいた場合等には、その個別の利用目的等の内容が、以上の記載に優先させていただきますことにつき、ご了承ください。

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利用規約

糸魚川総合病院及びグループ施設のウェブサイト(以下「本サイト」とする)に掲載されている情報の内容は、主に一般の方と医療関係者の方を対象にした情報の公開と提供を目的としています。その内容は当院において随時点検し、改訂すべき状況が発生した場合には、速やかに本サイトに反映させるべく努めております。しかしながら、必ずしも常にその確実性が保証されるものではありません。
また、不明な点や疑問に思われることなどがございましたら、下記の連絡先まで、お問い合わせ下さい。

〒941-8502 新潟県糸魚川市大字竹ケ花457番地1
新潟県厚生農業協同組合連合会 糸魚川総合病院
TEL:025-552-0280 FAX:025-552-3819
E-mail:somu0@itoigawa-hp.jp

著作権ならびに文責について

特段の記載が無い限り、本サイトにかかる全ての著作権、文責は当院に帰属します。
無断での内容の複写ならびに転用はお断り申し上げます。

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お問い合わせ

当お問い合わせフォームでは、下記に該当する内容については、一切お受けできませんので、あらかじめご了承ください。

  • 診療内容や治療に関するご相談、患者さんに関するお問い合わせ
  • 外来予約の変更・キャンセル
    下記の電話番号にお問い合わせください。
    025-552-0280(代表電話)
    受付時間:平日8:30~17:00
  • 入退院の確認をはじめとした、患者さんに関する一切のお問い合わせ
  • セールス等、もしくはそれに準ずると思われる個人や団体からのサービスの提供の申し出や問い合わせ、職員への取りつぎ依頼
  • その他、当院にてお答え致しかねると判断したもの

なお、お答えは院内関係部署へ報告のうえ対応致しますので、内容によりお時間をいただきます。ご了承ください。

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お電話番号
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ご年齢
性別  
ご用件必須     
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※2000文字以内で入力してください。

個人情報に関する基本方針をご確認の上、
[入力内容を確認する]ボタンをクリックしてください。

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募集要項

このような看護師さんにお勧めです

  • 糸魚川地域において病院勤務を希望される看護師さん
  • 法人が安定している病院にて長く勤務されたい看護師さん
おすすめポイント
  1. 糸魚川地域において唯一の総合病院です。
  2. 糸魚川地域で医療・福祉・保健を経験できる病院です。
  3. 給与、処遇、福利厚生が安定しています。
最寄駅

JR北陸新幹線/JR大糸線/えちごトキめき鉄道:糸魚川駅
糸魚川総合病院行バス20分

病床数
261床:一般165床/地域包括ケア47床/障害者等49床
関連施設

健診センターすこやか
訪問看護ステーションいといがわ
居宅介護支援事業所
地域包括支援センター

診療科科目

内科/小児科/産婦人科/泌尿器科/心臓血管外科/外科/ 耳鼻科/ 眼科/
消化器内科/循環器内科/皮膚科/脳神経外科/整形外科 等

病棟構成

1病棟:56床 外科/脳神経外科/整形外科/心臓血管外科
2病棟:47床 地域包括ケア
3病棟:57床 内科
4病棟:52床 内科/眼科/小児科/産婦人科
5病棟:障害者病棟
手術室:手術室/中央材料室/内視鏡室

透析室

募集要項

勤務時間

病棟 週37時間30分勤務 
    3交代制:一般病棟/地域包括ケア/障害者病棟          
    8:30-17:00/16:30-1:00/0:30-9:00 休憩各60分
    ※ 夜勤回数の目安:8回/月

外来 日勤8:30~17:00(休憩60分)
    夜勤17:00~1:30(以降当直)
    ※ 夜勤当直回数の目安:1回/週程度

手術室 日勤8:30~17:00(休憩60分)

給与・手当

初任給

 看護師 225,050円
 保健師 228,080円
 助産師 229,170円
 (すべて基本給と深夜勤務手当含む)

昇給
原則 年1回
特別手当(賞与)
年3回
休日・休暇
4週8休(年間休日120日) 年次有給休暇、特別休暇、育児休暇、介護休業など
社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、介護保険
教育支援
新人看護職員教育プログラム。厚生連教育研修計画。 
認定看護師・専門看護師教育の支援システムあり。

年度途中の採用については、随時対応いたします。お問い合わせください。

お問い合わせ

新潟県厚生農業協同組合連合会 糸魚川総合病院 看護部

〒941-8502 新潟県糸魚川市大字竹ケ花457番地1

TEL
025-552-0280(代表)

看護部長 E-Mail
kangobucho@itoigawa-hp.jp
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スタッフの声

  • 新卒採用 2022年入職

    担当:内科(循環器)

    新卒採用 2021年入職

    作業の様子

    看護師を目指したきっかけ

    母が保健師なので、子どもの頃から医療職は身近でしたが、どんな仕事なのかというイメージは持っていなかったんです。
    でも、中学生の頃に職場体験で病院へ行き、患者さんの笑顔を見て、「私もこんな風に人と関わる看護師になりたい」と思いました。私が看護師になることを母も喜んでくれました。

    糸魚川総合病院について

    先輩の皆さんがとても優しくて、働きやすい環境だと思います。入職時から先輩にペアでついてもらっているので、安心して仕事に取り組むことができています。
    また、海が近いのも特徴ですね。お休みの日に友人とヒスイを探したこともあります。

    現在の仕事内容・今後の目標

    私が担当しているのは循環器疾患の患者さんで、呼吸器が苦しいときに体位を調整したり、むくみがないかをチェックしたりしています。
    患者さんが元気になってご家族のもとに帰られるときは、とても嬉しいです。また来院されたときに「看護師さんのこと覚えてるよ」と言っていただけることもあって、やりがいを感じますね。

    でも、先輩を見ていると、私はまだまだ知識が足りないと実感します。もっと勉強して患者さんのためになるケアができるように努めていきたいです。

  • 新卒採用 2021年入職

    担当:内科・小児科・産科・眼科

    新卒採用 2021年入職

    作業の様子

    看護師を目指したきっかけ

    中学校の職場体験で病院へ行き、「看護師さんってかっこいいな」と憧れたのがきっかけです。
    実際に看護師になってみると学ぶことが多く、大変だなと思うこともあります。でも、ずっと目指していた職に就くことができたので、精一杯頑張っていきたいです。

    糸魚川総合病院について

    地域で唯一の総合病院で、なくてはならない重要な医療機関なので、私も責任をもって働かないと、と思っています。
    そして働いている方が皆さんとても優しいです。「こんな看護師になりたい」と思うような、かっこいい先輩もたくさんいます。

    現在の仕事内容・今後の目標

    入職2年目になり、先輩に「これは1人でもできるよね」と仕事を振っていただくことが増えてきました。
    まだ緊張することもありますが、任せられていると思うとやりがいを感じますし、少しは役に立てているかなと思います。今後はもっと自信を持って動けるようになりたいです。

    それから、患者さんに「ありがとう」と言っていただくと、やっぱり嬉しいですね。
    元気になって退院されるのが一番ですが、中にはなかなかご自宅に帰れない方もいます。患者さんがどうしたいかを考え、尊重し、寄り添う看護を目指していきます。

  • 5年目看護師

    急性期病棟で看護師として働き始め5年が経ちました。
    5年目として病棟内ではデイリーダーやプリセプターの役割を担うことも増えています。同僚看護師や新人看護師と共に、初心の気持ちをいつまでも忘れず、患者様、御家族様に心から寄り添える看護師として更に成長していきたいと思います。

  • 子育て世代看護師

    私は、中学生・小学生・幼稚園児の3人の子供を育てながら、日勤・当直業務を行っています。
    子育てしながらの仕事は大変ですが、上司・同僚の理解、協力のおかげで子供の学校行事や参観に参加でき充実した日々を送っています。
    病院では日々患者様やご家族から、笑顔や感謝、励ましの言葉をいただき、私のやりがいにもつながっています。

  • リーダー看護師

    看護師として20年以上が経ち、現在リーダー看護師として勤務しています。私が目指すリーダーは、スタッフとのコミュニケーションを大切にすることで、働きやすい環境を作り、スタッフからの意見を吸い上げ、良い看護や業務に繋げることができるリーダーです。看護師1人1人が様々な価値観や看護観を持っているので、コミュニケーションにより良い看護に繋がると考えます。私は、自身の入院体験時に、看護師より励まされ勇気づけられたことに感銘を受け看護師になりました。看護師の言葉がけ一つで恐怖感から解放される体験は、今でも鮮明に覚えており、看護をする中で大切にしている部分です。これからも、自分が目指す看護は何かを追究しながら日々の看護を行っていきたいです。

  • 主任看護師

    当院は急性期医療から在宅復帰支援まで、幅広い看護を提供しています。院内では多職種が協働し、患者さんの思いを尊重した療養生活が送れるようチーム医療を提供しています。その中で、患者さんに一番身近な存在である看護師の果たす役割は大きいです。患者さんに寄り添った看護ケアが提供できるよう、師長やスタッフとのコミュニケーションを大切にしています。患者さん、ご家族、看護師みんなが同じ目標に向かって笑顔で過ごせた時に、やりがいを感じます。

  • 看護師長

    手術室・内視鏡及び中央材料室を管理しています。安全で安心な医療の提供を第一に考え、医療の最前線ともいえる場面で看護の提供をしている部署です。医師をはじめ多くの職種の方々と協力し合い、チームで医療を提供しています。
    看護師長となり5年目になりますが、看護師としての役割に加え、病院経営や変化する医療事情を考慮しながら部署運営をしていくことの困難さを日々感じています。

  • 介護福祉士

    私は介護福祉士として、地域包括ケア病棟で働いています。
    食事や入浴介助、清潔ケア等の他、看護師・多職種との連携は大切な仕事で、療養を安心・安全に過ごせる環境作りを日々工夫しています。
    患者さまの言動に耳を傾け、思いに寄り添う介護を心掛けています。
    会話の中で私が励まされることもあり、退院の時の満面の笑みは働く活力になります。
    医療現場だから学べることが多くあります。在宅復帰の支援に参加し、一緒に喜びを共有できる時間を大切にしています。

  • 看護・介護補助員

    私は、新生児から御年配の方まで幅広い年代の方が入院される病棟に勤務しています。
    看護補助者として、患者様の入浴介助、食事介助、療養環境の整備などの業務を行っています。
    大変な時もありますが、患者様から「いつもありがとう。」と言っていただけた時と患者様が笑顔で退院される姿を見ると、とても嬉しく、やりがいを感じます。
    患者様や一緒に働くスタッフが笑顔になれるよう、明るく元気な姿を心掛けています。

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認定看護師

かける認定看護師

JA新潟厚生連は、 「地域に根差した信頼される患者中心の看護を提供する」という看護部理念のもと新人だけでなく、すべての職員を対象とした教育・研修計画を立案・実施しています。

感染管理認定看護師 藤岡祐飛

感染管理上の問題が発生した際は、現場へ駆けつけ、対策の確認や、標準予防策の指導・教育などを行っています。 また、介護施設や福祉施設など院外からのご要望にも応じ、 感染対策の知識・技術の普及に努めています。問題解決に向け、院内・地域を駆けめぐっています!

皮膚・排泄ケア認定看護師 高瀬宏美

現在、2人の子供の育児に富開中!
ストーマケアや機癒ケアなどの実装を通じて、医師を含む多職種と患者さんとの架け橋になることが私の役割です。私達認定看護師は、お互い 支え合い、声をかけ合い ながら活動を進めています。これからも それぞれの専門分野 で腕に磨きをかけていきます。

感染管理認定看護師 看護師長 廣田光恵

皮膚排泄ケアと感染管理に関する専門的知 識を掛け合わせることで、質の高い医療・看護の提供につながります。スキンケアと手指 衛生、排泄と感染予防など重要な関係性にあ り、認定看護師同士の協働が大切です。日常 的に交流を深め、互いに高めあえる関係性を築いています。